「今の40代はおかしい」と思われてしまう5つの特徴・思わせない3つの対策

2023年10月22日

「なぜ、今の40代がおかしいヤツ多いの?」

このように思われているようですが、40代として「身中おだやかではありません」というのが胸中ではないでしょうか。

あなたは「今の40代おかしい」と言われ、「ふざけるな!」と憤るタイプですか?それとも「え、自分は大丈夫かなぁ、、」と気にするタイプ?

私は前者、、よりの後者ですけど(笑)どう思われているのか、気になりますよね?

そこで今回、世代別の価値観の違いから「40代はおかしい」と思われてしまう5つの特徴を解説していきます。

若い世代に「40代だからヤバい!」なんて偏見を持たれないよう、ぜひ参考にしてみてください。

この記事はあくまでも一例であり、個人差があります。すべての40代の方が記載する特徴を持っているわけではありません。

今の40代と20代の価値観の違い

まず、世代別「価値感のちがい」の一例から見ていきましょう。

価値観40代20代
仕事の考え方長期、永年雇用が前提会社に囚われない
ライフスタイル堅実な生活を送ることを重視する自由でアクティブな生活を重視する

上記を前提に、「今の40代がおかしい」と思われてしまう特徴です。

「今の40代はおかしい」と思われてしまう5つの特徴

  • 若い世代の生き方に否定的
  • 経験や知識をひけらかす
  • マウントをとってくる
  • 若い世代の意見を尊重しない
  • 時代遅れの考え方を押しつけてくる

以下順に説明していきます。

1.40代は「若い世代の生き方に否定的」だと思われている

  • アルバイトやフリーランスの働き方を認めない。
  • 「安定した会社に就職すべきだ」といったアドバイスしかしない。

一箇所で腰をすえる、いわゆる「定住的なライフスタイル」を前提とした考えは、今どきの生き方を尊重していない」と感じられてしまうようです。

若い世代とのコミュニケーションは、自分たちの時代とのライフスタイルの違いを理解して会話するようにしましょう。

2.40代は「経験や知識をひけらかす」と思われている

  • 40代から「過去の栄光」をひけらかされる。
  • 何ら根拠のない、自分の経験でしか物事を語らない。

過去の経験、成功談を "誇張しすぎて" いませんか?

相手との距離感にもよりけりですが、多くの20代に「疎ましい」感じられているようです。

40代が自分語りをする際、特に答えのない物事に対しては、「こうあるべき論」を長々と主張せずに、「あくまで参考まで」という謙虚な姿勢が必要でしょう。

3.40代は「マウントをとってくる」と思われている

  • 仕事のやり方、進め方を「上から目線」で命令される。

老婆心ながらのアドバイスでも、若い世代からしてみると「やる気を奪われる物言い」と感じるケースもあるようです。

相手との距離感、信頼関係の度合いにもよりますので、立場を考慮した言動を心掛けていれば、「マウントをとってくる!」と感じさせることはないでしょう。

4.40代は「若い世代の意見を聞かない」と思われている

  • 「それは経験がないから無理だ」と否定される。
  • 細かい指示を出されるので、意見しづらい。

これらの言動は、自分たちの意見を聞かない、発言しづらい雰囲気を醸しだしていると感じられているようです。

なかには「40代の経験や知識を尊重しつつも、自分の意見も反映したい!」と考えている20代もいるそうですよ。

40代はファシリテーション、つまり、

  • 若い世代の意見を尊重する
  • 若い世代が意見を言いやすい雰囲気をつくる

といった、大人なコミュニーケーションの進め方を心がけるようにしましょう。

5.40代は「時代遅れの考えを押しつけてくる」と思われている

  • 「とにかく頑張れ」と根性論を押しつけてくる。
  • 効率化を考えない、時間を費やす進め方を押しつけてくる。

いわゆる、効率的なツールを活用しない「マンパワー」的に物事を進める考えですね。

このような「時代遅れの根性論」は、もはや若い世代には受け入れられない考えなのでしょう。

「今の40代はおかしい」と思わせない3つの姿勢

  • 価値観の違いを理解する
  • 頭ごなしに否定しない
  • 自分の考えを押しつけない

40代は、バブル崩壊やリーマンショックなどの経済危機を経験し、年功序列の長期雇用が当たり前だとすり込まれてきました。

一方、今のご時世としては、インターネットやSNSの普及により、自分の好きなことや得意分野を仕事にできる時代です。

ユーチューバーやインスタグラマーなどが良い例です。当サイトのようにブログで収益を得るという方法もあります。

大切なのは、自分の尺度で物事をとらえず、考えを押しつけることなく、相手を尊重することです。これは年代に限ったことではありません。

いまどきのライフスタイルに共感できずとも、理解を示すことは大事ですね。

「若い頃、どれだけ苦労を乗り越えてきたか?」苦行的な時代ではないことを知っておけば、疎まれることはないでしょう。

  • この記事を書いた人

ISOP

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